古紙の分別と再生品

古紙の用途

古紙の品質や特徴に応じて、さまざまな紙・板紙(*1)原料としてリサイクルされます。

*1
段ボールや紙箱などに使われる紙質の硬い紙のことです。

新聞

大半が新聞紙としてリサイクルされます。

一部コピー用紙などの印刷・情報用紙としてもリサイクルされます。

雑誌

いろいろな種類の紙や異物が混ざっている為、主に板紙原料としてリサイクルされます。

段ボール

段ボールなどの板紙原料としてリサイクルされます。

オフィスペーパー

いろいろな種類の紙が混ざっている為、主に板紙原料としてリサイクルされます。

一部コピー用紙などの白い紙はトイレットペーパーへとリサイクルされます。

紙パック

トイレットペーパーやティッシュペーパーへとリサイクルされます。

禁忌品(きんきひん)について

禁忌品とは下記のようなもので、紙の原料とならず、古紙に混ざるとリサイクルできなくなります。資源の有効利用の為に、古紙とは分けてください。

  • 捺染紙(アイロンプリント紙)
  • 感熱発泡紙
  • 臭いのついた紙(線香、石けん、洗剤の箱等)
  • 防水加工紙(紙コップ・紙皿等)
  • 写真
お問い合わせ・資料請求 電話番号03-5816-7052 受付時間:9時から17時まで(土・日・祝日を除く平日)

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