古紙とは

家庭や企業などで一度使われた紙のことで、ゴミとは別にリサイクルする目的で分別された紙を古紙といいます。一般的には、古新聞 ・ 古雑誌 ・ 段ボールなどであり、私たちのまわりにあるさまざまな紙が古紙となります。

古紙は汚れている紙とイメージされるかもしれませんが、決してそんなことはなく、大切な資源として有効利用されています。

なんで古紙をリサイクルするの?

紙の原料である木材は限りある資源です。現在では木材の伐採による森林破壊が深刻化しています。そこで注目されているのが古紙のリサイクルです。古紙は捨ててしまえばゴミになりますが、リサイクルすることでまた紙に生まれ変わります。

古紙のリサイクルは、ゴミを減らし、森林資源を守ることに繋がっています。

古紙の発生場所

古紙の発生は大きく分けて4つに分類できます。

一般家庭

新聞、雑誌、段ボール、紙パックなど

紙加工工場・印刷工場など

残紙、損紙など

※印刷・製本・紙器・製袋などの工場から発生する製品にならない不良品や廃棄紙など

商業施設・商店街

新聞、雑誌、段ボールなど

オフィス・事務所

新聞、雑誌、段ボール、オフィスペーパーなど

お問い合わせ・資料請求 電話番号03-5816-7052 受付時間:9時から17時まで(土・日・祝日を除く平日)

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