SDGs 貢献・取り組みの事例

古紙リサイクル事業

古紙商品化適格事業所として認定を受けています。

古紙の品質維持、向上に努めることにより、製紙メーカーへ安定的に良質な資源を提供しています。古紙の分別を推進し、資源の増加、ゴミ減量化に努めています。また、企業や学校、町内会等と連携して新しい回収システムを構築。古紙回収を進めることでCO2を削減し、持続可能な社会をつくることに貢献しています。

古着リサイクル事業

不要になった衣類を回収しています。回収した衣類は再生繊維リサイクル企業を通して発展途上国へ供給されています。

廃プラスチックのリサイクル

軟質系の使用済みプラスチックを回収しています。再生ペレット工場へ納入してリサイクルすることにより、ゴミを削減し、マイクロプラスチックによる海洋汚染を防止します。

リサイクル紙製品のご提案

企業から排出される古紙や機密書類をリサイクルして、再生紙を使用したトイレットペーパー等の紙製品を販売しています。また、海洋問題に端を発する脱プラスチックにも向き合っています。

募金活動

「読売光と愛の事業団」に寄付しています。集まった募金は障害者の支援活動からスタートし、災害救援のための募金や進学が困難な児童養護施設の学生への奨学金支給、高齢者介護施設の運営まで、幅広い活動に活用されています。

ハラスメント撲滅運動

「ハラスメントのない職場環境向上制度」の運用をしています。ハラスメント教育を定期的に実施。パワハラ、セクハラはもちろん、あらゆるハラスメントを撲滅していきます。また、ジェンダー平等を掲げ、女性の活躍の場をより一層増やしていきます。

工場見学・体験学習受入

リサイクルの輪を広げるために、工場見学だけでなく、子供たちを対象として体験学習を地域と密着した形で進めています。また、古紙のリサイクルの大切さを子供たちに伝えるテレビ等の取材も積極的に受け入れています。

定期昇給制度

古紙相場や業績の変動に関わらず、定期昇給制度を維持しています。年二回の賞与に加え、会社業績に応じて特別賞与も支給。各部署から1名、社員投票による「社員表彰制度」を実施。有給取得も積極的に推進し、ワークライフバランスを重視した、居心地の良い職場づくりに尽力しています。

従業員の健康診断支援

従業員の健康診断を年一回義務付けています。「健康診断支援制度」として、受診料の一部は会社が負担しています。また、全従業員を対象にストレスチェックを実施。全事業所にAED、血圧計、アルコール検知器を設置等、従業員の健康づくりのサポートを続けています。

従業員の安全衛生教育

「安全衛生会議」を定期的に実施しています。各事業所の安全衛生推進者が事故の検証、リスクアセスメントの実施や安全作業の改善等を議題とした会議です。熱中症対策や新型コロナ対策等も実行しています。また、車両にドライブレコーダーを設置し、危険予知訓練や個別の運転指導に活用しています。

従業員教育制度

國光グループの社員として、必要な知識やスキルを学んでもらうために、さまざまな社内研修を行っています。階層別研修、eラーニングにより継続的に社員教育を実施。個人別目標に対して年二回見直しを図り、スパイラルアップを可能にします。また、フォークリフト免許の取得サポートをはじめ、事業所のスキルアップの取り組みをしています。

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